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『元彼と久しぶりにラインしたいけど、どう送ればいいのかわからない。無視されたら嫌だし、用もないのに送るのって変だよね…』
こういったお悩みを解決します。
元彼との復縁や友達としての足がかりにラインしたいけど、なかなか口実が見つからない。
無視されたら嫌だし、なんて送ったらいいか送り方に悩むもの。
無視されても傷つかないくらいに、
ちょっと様子見程度にラインできたら最高なんですけど…。
この記事では、元彼とのラインの始め方について、アイデアや例文を5つご紹介します。
『こういうラインはやめた方がいいよ』というNGパターンや、
最初のラインに返信があった場合の続け方も解説しています。
最後まで読めば、元彼があなたにもう一度好意を持つ確率が跳ね上がりますよ。
元彼とのラインの始め方5選|復縁につながる最初の送り方
最初にちょっとしたポイント。
元彼に最初にLINEするとき、
時間帯にも気を遣うと返信率が少し上がりますよ。
多くの場合は仕事が終わった時間や、寝る前のタイミングでしょうか。
完全には把握できないかもしれないけど、なるべくLINEに集中してくれるタイミングを狙うようにしましょう。
また、久しぶりのLINEは『適度な長さ』が肝心。
一言だけの短いラインだと無視されやすいし、逆に長文すぎても読む気がなくなります。
●時間帯
●適度な長さ
そんな点を踏まえつつ、
それではさっそく、元彼とのライン始め方アイデアをご紹介。
『返事が来ればラッキー』くらいの気を引くだけのものから、
『返信狙いのライン』まで、バリエーションをご用意しました。
元彼の性格やあなたとの関係性に応じて使い分けてみてくださいね。
わざと誤爆|送信取り消しで反応を見る
いわゆる『誤爆LINE』
カレに全く関係のないラインを送り、『間違えちゃった』と弁明して、そこからの発展を狙うという方法です。
しかし、ただ送り間違いをしても不自然になります。
というのも、以前は送ったLINEは消せなかったのですが、
いまは取り消しができるので、誤爆を装うなら消すのが自然となっています。
そのため、もし誤爆を使うなら、
カレがラインを既読する前に消すこと。
(「消した」という事実だけ伝わります)
もちろん何度もやればわざとであることがバレバレですし、
変な人として扱われてしまいます。
1回だけやってみて、反応がなければ諦めましょう。
元彼が興味あることを質問する
なに1つ興味がない人なんていないものでして、
その人が興味を持つ内容を書くのは恋愛テクニックの基本。
このとき、
『元彼じゃないとわからないこと』
を選んで、それに関して質問するのが自然となります。
●元彼の好きなアプリ
●釣りについて
●サッカーのルール
●猫の飼い方について
●料理のレシピ
●パソコンの直し方
●DIYについて
●ギャンブル
●お酒
●コーヒーの入れ方
●車のこと
などなどなどなど…
探せば必ずなにかしらあるはず。
専門的な知識が必要であればあるほど、
『あなたが詳しいと思ったから』という図式が成立しますよね。
男性は頼られることを好みますから、
詳しい分野について聞かれたら答えずにはいられません。
また、違う地域に住んでいる元彼だったら、
『こんど友達とそっちに行くんだけど、どこかオススメのお店ない?』
なんていう質問もできます。
もしも元彼が乗り気になれば、
『じゃあ直接教えるよ』とか『ラインじゃ面倒だから電話で』なんて、
その後の展開にも繋がるかもしれません。
『あなたの知り合いからLINEが来たんだけど』
実際にはなにも来ていないのですが、
『あなたの友達からラインが来たんだけど、ID教えた?』
なんて聞くのもアリ。
他に私のID知ってる人いないし。
あなたあの人の知り合いでしょ?
こういうスタンスですね。
100%『教えてないけど』という返事が返ってきますが、
そこから、
『おかしいなぁ』
『いまはあの人と関わってないの?』
『ところで最近どう?』
という風に繋がれば狙い通りです。
ストレートに『LINEしたい』と言う
個人的にけっこうオススメなのが、
回りくどいやり方はせず、ストレートにラインを始めたい旨を伝えること。
というのも、多くの人が元彼や好きな人とやり取りを始めるとき、
上に挙げたような小手先のテクニックを使おうとします。
そうなると、意外にどストレートに『ラインしたいです』と言われることって少ないんですよね。
あまり言われないからこそ、逆に目新しいアプローチに感じたりもします。
回りくどいアプローチは一歩間違えると真意がバレたり、
カレが駆け引きにイラ立ちを感じる危険もあるもの。
バシッと気持ちを伝えることで、気持ちよく返信が来る可能性もあります。
(もちろん、これで無視されると大ダメージです…)
元彼の方からLINEしてくる方法
1番良いのは、元彼の方からLINEしてくること。
ですよね?
もしこっちから送っても無視される可能性もありますし、
渾身のファーストメールが無視されたら、今後の望みはほぼなくなります…
そんな時に頼れるのは、プロによる縁結び祈願。
こちらは縁結びで有名な叉紗先生への口コミです。
↓
叉紗先生、先程はありがとうございました
先生、彼と逢える事になりました
日にちの縁結びして頂いてスグに効果ありました(*>∇<)ノ
昨日急に元彼から来てて、その返事をお電話切ってからしました。久々にやり取りが続きました。先生スゴすぎです
もう、叉紗先生には感謝しかありません
こういう書き込みは実際にあるものでして、
『カレからLINEが来た!』
『偶然会えた!』
といった口コミがホントに多く、
あなたも叉紗先生に相談すればきっかけを手に入れる事が可能になります。
もちろん、無料ではないですけどね…
そのぶん、有料級の効果はあるっていうことです。
お金かけずに自力でカレとのラインを始めるか、
お金かけて自然とカレからアプローチをもらうか。
それは人それぞれ。
カレの気持ちや女の影、
復縁の可能性や連絡が来る日もまとめて聞くことができるので、
失敗したくない方はこちらを利用すると良さそうです。
↓
こんな始め方は無視|元彼へのラインの送り方ダメな例
上記に挙げた方法以外にも、
考えようによっては口実を作ることはできるでしょう。
ラインなんて、言ってみれば指先1つのことですからね…
だけど、送り方や送る内容によっては無視されやすくなるのは事実。
ここからは、『こんなラインはダメ!』という始め方のポイントをご紹介します。
失敗しないよう、続けてごらんください。
スタンプだけや挨拶、中身のないライン
気楽に送れるので、ついつい送りがちなスタンプ。
『おはよう』や『ただいま』など、一言の挨拶。
『今日○○行ってきたよ』などの、『だから?』という中身のないライン。
いずれも無視されやすい王道ですね。
男性は無意味なLINEを好まず、
用がなければ例え彼女でも無視するくらいです。
女性同士のようなノリでLINEすると返信が来ない可能性が高くなります。
無視されやすいワード
関連:LINE既読無視3大ワード→【久しぶり】【うん】【お大事に】
こちらの記事でも解説していますが、
つい送りがちな『久しぶり』、これもアウト。
久しぶりを使っても良いのですが、
必ず他に本題を入れるようにしましょう。
ただ『久しぶり』と言われたところでなにを言いたいのかわかりませんし、
仮に返信があっても続かなくなります。
あまりに元彼を詮索する内容
『アイコン変わったよね?どうしたの?』
『Twitterで投稿してたあの画像さ…』
こんな風に、いかにも元彼を追いかけてる感が出るLINEはしないように注意。
あくまで「思い立ってLINEしただけ」という雰囲気が欲しいので、
今のいままで元彼を気にしていた感は出さないようにしましょう。
また、返信があったとしても、
『いまどうしてるの?』『彼女いるの?』
なんて、必要以上の詮索はあまりいい気がしないでしょう。
リアルタイムな質問
さきほど、
『元彼の興味があることについて質問する』
という方法をご紹介しました。
しかしこの時に注意したいのは、
リアルタイムな返信が必要な質問はしないということ。
例えばさっき挙げた一例で言うと、
『車のバッテリーがあがっちゃったんだけど、どうすればいいの?』
『釣った魚ってどうやって持ち帰るの?』
『肉じゃがってどうやって作るの?』
こんな質問ですね。
いかにも『今すぐ答えてもらえないと困る』という質問をしてしまうと、
後になって気がついた元彼が『もういいかな?』と勝手に解釈する可能性があります。
翌日になって返信しても仕方ないな。
こう思ってしまうワケです。
なので、質問で攻めるなら、
いつでも返信できる内容になっているかを確認するようにしましょう。
元彼とのLINEの始め方|最初の返信後に大切なこと
上記の方法を使って、返信があったら?
最初のLINEも大事ですが、
同じくらい大事なのはそこからの展開ですよね。
せっかく来たラインも、
あなたの行動次第では1~2通のやり取りで終わりになってしまいます。
もし無視されて終わったら、
次はもっとハードルが上がってしまいますよね。
ここからは、
『もし仮に元彼から返信があった場合、どう対応するのがいいのか』
という部分についてもお伝えしていきます。
ここまでしっかり想定しておくことで、
元彼との定期的なラインが復活することになります。
返信があってもガッツかない|一気にラインすると疲れちゃう
ソワソワしながら送った最初のライン。
見事に返信があるとついつい浮かれて光の速さで返信してしまいますが、まずは一呼吸。
一気に返信をしてしまうと、
『うわっ。こいつラインする気満々だったんだな』
と思われてしまいます。
もちろん、内容や元彼のテンションにもよりますよ?
質問系のラインだったらすぐに返信するのは自然ですが、送信取り消しワザなんかだと不自然になります。
いずれにしても、元彼から返信が来る限りラインし続けるのはNG
やがて疲れて無視されるのは火を見るより明らかですよね。
話の節目を作らない
そうなると適度なところで話を切り上げるのが負担にならなくてオススメですが、
このときにコツとして、わざわざ自分で話を終わりにしないこと。
『ありがとう。助かったよ』とか
『じゃあまた今度ね』みたいに、
『ここで終わり!』っていうのをハッキリさせず、中途半端に無視して終わるくらいにしてください。
終わりをハッキリさせてしまうと次のラインをするときにまた話題を作らないといけないし、
送るのにもハードルがさらに上がります。
話が途中で終わってれば元彼も『???』と気になってしまいますし、
次のラインも送りやすいでしょう。
いちいち自分で話に一区切りつけないように心がけましょう。
いきなり思い出話はNG|反省や謝罪、感謝も自己満足なだけ
いきなり復縁を申し込むなんていうのはもちろんあり得ず、
それどころか、『男女感』を出すのもオススメしません。
付き合ってたときのことを掘り返したりするのもあまり良くないですね。
元彼からそういう話があれば別ですが…
『たまたま用があってラインした』くらいの雰囲気が大切ですし、
それを一気に重い空気にされては、あちらからすれば返信する気が失せて当然です。
よく、別れて間もない人が
『いままでありがとう』とか『あのときはごめんね』
みたいなラインをしようとしますが、これもNG
綺麗に終わらせたいだけならそれでも良いですが、
元彼との関係を続けたいなら感謝や謝罪はいらないです。
これは温度が同じ人に送れば心も打たれますが、
そうじゃない人に送っても『…あ、はーい』で終わります。
まずは気軽にラインできる関係を目指す
となると、元彼にラインする目的は1つ。
『まずは気軽な関係を復活させること』
それ以上を目指すのはまだ先にしましょう。
ラインで一気に復縁まで目指したくなる気持ちはわかりますが、
LINEはあくまでただのコミュニケーションツールくらいに捉えること。
1度に何回もラリーをするより、
定期的にLINEできることの方が肝心です。
ライトな内容で、負担にならないうちに打ち切る。
で、またサクッとLINEする。
こうやって繰り返していって、
やがて向こうからもLINEが来るようにでもなればしめたもの。
逆に言うと、
ここまで来れば復縁までの道のりは半分くらいクリアしていると言えるでしょう。
最初のラインが肝心|スムーズな始め方で元彼との復縁を目指そう
以上、元彼とのLINEの始め方についてでした。
繰り返しですが、
ここから定期的なラインが続くようになれば、復縁への道のりは半分くらい成功しています。
まぁ、このスタートが難しいっていう意味でもあるんですけどね…
しかし世の中には、ブロックされた状態からでも復縁できる人も沢山います。
(わたしの場合もそうでした)
元彼にLINEできるっていうことは、
まだまだチャンスがあるということ。
このチャンス、普通に考えて1回までです。
失敗しないように上手に立ち回って、
元彼との関係を復活させてくださいね。
以上、元カレとのラインの始め方でした。
元彼とのLINEを失敗しないためには、
こんな記事を読むともっと安心ですよ。
↓