LINEブロックを解除する占い師

【体験談】LINEブロックからの復縁|3ヶ月の完全拒否から結婚した軌跡

LINE,復縁

 

彼氏や元彼のLINEブロック

 

孤独と拒否されたショックで、毎日トーク画面を見ては来るはずのない連絡を待ってはいませんか?

 

 

復縁なんて、きっともうムリだよね…』

 

そうは思っていても、

なぜか諦めてくれない心。

 

終わった気がしなくて、

またきっとやり直せるような未来が見えていて…

 

そんな忘れられない彼とは、

もしかしたらもう1度やり直す運命にあるのかもしれません。

 

 

はじめまして。当サイト『another chance』へようこそ。

管理人のsatomiです。

 

突然ですが、あなたには好きな人はいますか?

 

付き合ってる彼、喧嘩した元彼、許されない関係の人。

どんな形だって構いません。

 

もしも心に浮かんだ人がいるなら、

そして、その人にブロックされて拒否されたら…とっても辛いですよね。

 

私もそうでした。

 

 

この記事では、少しだけ私の話をさせてください。

 

わたしは現在35歳。

 

30歳で出会った彼氏と2年付き合い、そして振られ、LINEブロックをはじめすべての通信手段を断たれました。

 

ここにあるのは、そんな私が彼に振られ、苦しみ、そこからやり直し、たどり着いた結末とその方法。

 

なんとなくで結構です。

 

最後まで読んで頂けたら…あなたもわたしのように、いまの絶望的な状況から復縁するために、

この体験談からなにか得るものがあるはずです。

 

あなたにも『another chance(やり直すチャンス)』が訪れますように。

 

【第一章】出会いと別れ

 

大学を卒業し、上京して5年。

 

大手の不動産会社に入り、それなりにポジションも頂き、

30歳になっている事には誕生日が過ぎてから気がついたほどの忙しい日々。

 

仕事が終わって帰ってくるのは9時以降。

ご飯を食べて寝るだけの毎日だったけど、それでも大きな不満が湧かなかったのは、充実した仕事のおかげかもしれません。

 

 

そうそう、仕事は順調だったけど、

気になるのは恋愛。

 

わたしはあまり多くの男性と付き合ったこともなく、

学生の頃と社会人になったばかりの頃に付き合った2人だけです。

 

その2人も、言い方は悪いけど『告白されたから付き合った』といった感じで、

正直別れたときも悲しみや寂しさを感じるようなことはありませんでした。

 

そんなわたしももう30歳。

 

『誰かいい人いないの?』

 

田舎の親にも言われはじめ、

正直心のどこかでは『このまま仕事人間で終わっちゃうかも…?』なんていう不安もありました。

 

だけど、それまでの恋愛があまりに淡泊だったわたしは、

『付き合うとか結婚とかめんどくさい…』

というのが本音。

 

もともと1人の時間が好きで、

休日はスマホも持たずに出かけるなんていう事もあったくらいです。

 

 

あ、でも、

いまの私はぜんぜん違いますよ。

 

彼とLINEするのも好きだし、

恋愛にも前向きになっています。

 

わたしがこんな風に変わったのは、

ある男性との出会いがきっかけでした。

 

出会い

 

『ここ、迷路みたいで迷子になっちゃう。もう2度と来たくないね』

 

辛口の冗談なのか、本気なのかわからない一言。

他人の会社に打ち合わせに来ていて、しれっとそんな事を言うのがこの体験談のヒーロー役。

 

名前を『マコト』とでもしておきますね。

 

仕事の関係で一緒にチームを組むことになったのは、1つ年下の29歳。

あどけなさの残るその顔は、芸能人で言うと平成ジャンプの山田くんをもう少しブサイクにした感じ(笑

 

人懐っこくて、誰にでも冗談を言う。

お調子者だけど、仕事はマジメ。

 

それが彼の第一印象でした。

 

仕事をする男女のイラスト

 

仕事を一緒にしていくなかで、やたらと気が合う彼に心惹かれるまで、あまり時間はかからなかったように思います。

 

最初の打ち上げのときに、プライベートの連絡先を交換。

2回目の打ち上げの翌日には、どちらからともなく『今日ヒマ?』というLINEを交換していました。

 

 

『付き合おうか』

 

そんな話が出たのは、彼と2人でデートするようになって3回目のことでした。

 

公私混同することに抵抗はあったけど、

断るにはもう遅いくらい、わたしは彼との時間が大切なものへと変わっていたのです。

 

幸せな日々

 

彼との付き合いは2年に及びました。

 

今思えば、この時間はホントに幸せだったと思います。

 

『今思えば』っていうのは、

その当時はわたしにとってそれが当たり前で、なんにも感じていなかったから。

 

仕事自体は2ヶ月くらいで別々になったけど、週末になればお互い一緒に過ごして。

毎日遅くにスマホを確認すれば、必ず彼から入っている他愛ないLINE。

 

仕事で疲れて無視しちゃったりしても、

次の日には送られてくる、『どこで買ったの?』みたいなスタンプ。

 

付き合って6ヶ月が過ぎるころ、気がつけばわたしは当たり前にスマホを片手に出かけているようになっていました。

 

 

『いつかこのまま、結婚するかも』

 

あまりに生活の一部になっていた彼、いつしかわたしはそんな未来を確信するようになっていました。

 

「そのとき」までは…

 

崩れた幸せ

 

別れは突然…

ではないんですけどね。

 

2年が経過するころ、わたしは彼とほとんど会えずにいました。

 

というのも、

 

わたしも仕事が忙しく、

彼はもっと忙しく、

 

慣れすぎていたこともあって、会ってもお互いがギスギスしたような空気になってしまい…

 

ちょっとした言い争いも増えてきて、あれだけマメに来ていたLINEも少なくなり、

返ってきても『うん』とか『そうなんだ』の一言。

 

 

そうそう、さっき

『私は淡泊な人間。恋愛とかスマホに興味なし』

って言いましたね。

 

 

あれ、ウソ。

 

 

わたしは彼がいるようになってから、自分がいかに恋愛とスマホに依存しているか思い知ることになりました。

 

それはきっと、

彼との関係に不安を感じていたせいかもしれません。

 

わたしたちが別れる前くらいは、

ちょっとでもLINEが止まると不安になって意味のないスタンプを送ったり、彼に会うとやたらと甘えてしまったり。

 

デート先はワガママに決めて、『恋愛はこうあるべきだ』みたいな理想を彼氏に押しつけて、

依存して、かまってほしくて…

 

今にして思えば、そういうわたしの態度って、

『めんどくさい女』そのものだったんじゃないかなって思います。

(当時は思ってなかったけど…)

 

 

彼は彼で、仕事が忙しくて時折その不満をわたしに話そうとしていました。

それなのにわたしは、そんな彼の疲れや気持ちも考えずに『会いたい』って騒いだりして…

 

彼がわたしに愛想を尽かすまで、関係の悪化から3ヶ月くらいかな。

 

別れの音は、

もう、すぐそこまで来ていました。

 

終わり

 

 

彼氏からLINEで距離を置きたいと言われた

『ごめん、しばらく距離を置きたい』

 

日付が回った頃に来た、彼からのLINE。

 

感じていた眠気は一気に覚めて、同時に顔の温度が下がるような息苦しさを感じました。

 

『なんで?』

 

半ばパニックになって送ったLINEは、なんの変哲もない質問。

だけど、その「なんで」には、いろいろな意味が込められていました。

 

距離を置くってどういうこと?

もう会えないっていうこと?

LINEはしてもいいの?

期間はどのくらい?

別れるっていうことじゃないよね?

理由は?

 

ああいうときって、思考が同時に一気にあふれるものなんですね。

 

なにから言葉にしたらいいのかわからなくて、送った言葉が「なんで?」だったのです。

 

もちろん、不安はずっと感じていたので、「なんで」は必要ないものです。

 

日々すれ違っていく気持ち。

どんどん冷たくなるLINE。

必要以上に依存するわたし。

 

からの『距離を置く』ですから、そんなの理由を聞くまでもありません。

 

だけど、

それでもわたしは、心のどこかで『彼との未来』を信じていたのです。

 

 

これは悪い夢…?

 

『なんで?』のLINEから1分と断たず、矢継ぎ早に彼にLINEしました。

 

彼氏にしつこくLINE

 

『距離を置くってどういうこと?』

『別れたいの?』

 

『わたしは、イヤ』

 

 

あのときほど、『既読』を待った数分はありません。

 

リアルタイムでスマホの向こうにいる彼の動きが気になって、

でも電話したらいけないような気がして…

 

あとから見れば彼の返信はわずか2分だったけど、わたしにとっては人生で1番長い2分だったと思います。

 

『好きなのかもわからなくなったし、会うのも正直だるい』

 

それが彼の言い分でした。

 

 

ここでは簡単に書きますが…

 

この夜、

わたしは明け方まで彼にLINEをし続けていました。

 

もちろんお互い朝から仕事。

 

こういう相手の事を考えない部分が彼を追い詰めたのに、

それでも縋って、すがってスガッテ。

 

 

それが『距離を置く』でも、『別れる』でもきっと同じでした。

 

わたしは彼と離れることがホントに嫌で、

彼のいない未来を受け入れることはゼッタイあり得ないことなんです。

 

どこからおかしくなったのか。

なぜ、付き合った頃のようにいかないのか。

 

こんな形で、終わってしまうのか。

 

最後に送った、

『せめて会って話そう』

のLINEは、未読のまま仕事の時間を迎えました。

 

【第二章】完全拒否と孤独

絶望する女性

 

結論から最初に言うと、彼にLINEブロックされ、SNSもブロック、着信拒否されたのは、

その日から9日後のことでした。

 

 

あの日からもわたしは彼にしつこくLINEしました。

 

最初は『もう一度やり直したい』『せめて会いたい』といったもの。

 

気を引きたくて、どうでも良い内容のものも送りました。

 

『あの映画見に行きたいな』

『猫飼いたいな~』

 

「距離を置こう」って言われたはずなのに、

わたしの中で、それはないことにでもなったかのように。

 

とにかく連絡をとりたい。

きっと気が変わってくれる。

 

週末には、また会える。

 

どこどこまでも自分の気持ちしか考えてなくて、

『既読』にさえなれば、まるで彼と会話しているような気分にすらなって。

 

しつこくしつこく復縁を迫り、

やがて彼のLINEには既読すらつかなくなりました…

 

音信不通

 

彼のブロックに気がついたのは、週末の夜のこと。

 

いつものように迷惑メールを送ったところ、丸1日既読がつかなくなっていました。

 

LINEブロック

 

いつもならどんなに忙しくても既読くらいはつくのに…

違和感を覚えたのですが、その日はそのまま就寝。

 

翌朝になっても未読のままになっているLINEを見て、

はじめて『もしかして…』という気持ちがわき上がってきたのです。

 

まさか。

 

そこまではあり得ない。

 

寝起きのままベッドで確かめた彼のホーム画面は、あったハズの投稿を映さず、

彼がゼッタイに使わないような可愛いスタンプは、送ることができませんでした。

 

 

『ブロックだ…』

 

こういうとき、パニックになって悲しくなると思っていましたが、

現実はそんな事ありませんでした。

 

なぜか冷静に、『あぁ、ブロック操作したな…』という気持ちだけで、

まるで一時的なバグでも眺めているような気分になったのをよく覚えています。

 

きっと、それまでも返信1つないのだから、心のどこかで『そりゃそうなるよね…』という気持ちがあったのかもしれません。

 

お昼頃には他のSNSも確認して、

夕方には電話もかけてみました。

 

 

夜には、

泣きながら笑いました。

 

 

『そこまでしなくたって、連絡なんかしないよ…』

 

LINEをブロックした時点で彼の気持ちは十分伝わります。

 

普段は使わないTwitterやInstagramまでブロックして、、、

 

なにがどうして、そこまでわたしを拒否するんだろう。

 

眺めた部屋の窓が、

彼とわたしを遮る牢屋の鉄格子のように見えました。

 

冷却期間

 

不思議なのは、そこまでされているのに

『終わった気がしない』ということ。

 

バカみたいですよね。

 

誰がどう見たって、完全に嫌われてます。

距離を置くどころか、もう会うこともないハズです。

 

でも、それでも、

彼がいない未来が想像できない。

 

 

好きです。

 

好きで好きで、いまもまだ、彼とやり直せる気がしてならないんです。

 

 

『別れよう』って言われてたら、もう少し受け入れられたのかもしれません。

付き合った時間が短かったら、もう忘れたのかもしれません。

彼が優しくわたしを突き放さなかったら、嫌いになれたのかもしれません。

 

唐突に遮断された彼との連絡は、

わたしに別れを受け入れさせるには急展開すぎました。

 

『きっと今は冷却期間なんだ』

ネットで復縁について調べてみれば、必ず出てくる冷却期間というワード。

 

いまは少し離れて、気持ちを落ち着かせる時間なんだ。

 

別れを直視できないわたしは、そう考えることでどうにか生きていました。

 

 

本当は冷却期間なんかじゃありません。

 

彼と音信不通なのに。

 

絶望と希望

 

『冷却期間は3ヶ月くらいは必要なのね』

『いまは連絡しないのがいいみたいね』

 

効果があるのかもわからない恋愛指南を読んでは、

どうにか前向きな気持ちをキープして。

 

仕事をしているとき、同僚といるとき、

そういう時間はまだ気が紛れるものです。

 

 

だけど、夜、1人になるとどうしても寂しさが襲ってきます。

 

ベッドに寝る女性

 

本当は、頭ではもうわかっています。

 

彼には、嫌われている。

拒否されている。

 

それなのに、わたしの中にいる彼は、

優しくて、あの屈託のない笑顔で話しかけてきます。

LINEしてきます。

 

彼のアカウントを消せたら

彼との記憶を消せたら

この期待を消せたら

 

 

彼からLINEがない期間、

私は寝て過ごすことが多くなりました。

 

それほどまでに、現実は見たくないものだったから。

 

ブロックされた直後は感じなかった心の揺れ。

それはいまになって、じわじわとわたしの心を蝕んでいきます。

 

寂しい。

会いたい。

せめて一言、話したい。

 

あなたから連絡のないスマホが、

これほど用のないものだったなんて、わたしは知りませんでした。

 

 

2ヶ月が過ぎる頃、

急に一通のLINEが私のスマホを鳴らしました。

 

淡い期待を抱いて開いたそのメールは、

『激安ブランド品』の迷惑な広告でした…

 

【第三章】絆

 

彼と音信不通になって2ヶ月。

 

いまだ彼の面影を消せない私が開いていたのは、『電話占いカリスPR:ティファレト)』のページです。

 

 

別に占いでどうこうなるとも思えなかったし、

わたしは占いに関して言えば信じても信じてもないくらいのものです。

 

ただ、口コミでカリスの叉紗先生が当たるというレビューを見かけ、

相談することで実際に復縁した人が多数いるようで、興味を持ったのです。

 

電話占いカリス叉紗先生

 

『縁結びで彼からLINEが来た』

 

そんな書き込みがたくさんあって、『まさか』とは思いつつ、わらにもすがる思いで登録したのがきっかけ。

 

 

…それは半分ウソかもしれません。

 

仕事こそ頑張ってきたけど、

実は私には親友と呼べる人がいません。

 

古い友達は皆地元で結婚して疎遠になっています。

 

彼への苦しい気持ちも、友達に打ち明けることができていたら、少しはスッキリできていたのかも。

 

そういう気持ちの中、誰かに話を聞いてもらいたかったのかもしれません。

彼とのこと、終止符を打ちたかったのかもしれません。

 

『どんな風に相談しよう…』

 

最初の電話をかけるとき、緊張で手が汗ばみました(電話、苦手なので)

 

叉紗

はじめまして、叉紗と申します
はじめまして…

相談者

 

占いって、もっと暗い雰囲気で行うものだと思っていました。

でも、電話に出た叉紗先生は明るく、まるで実家のお母さんみたいに、わたしの心を落ち着かせてくれました。

 

叉紗

今日はどうなさいましたか?

 

最初こそ緊張してなにも話せなかったけど、先生の巧みな(?)話術で、

わたしは気がつけばあれよあれよと胸の内を話していました。

 

彼と付き合っていたこと

ギクシャクして距離を置かれたこと

ブロックされてしまったこと

本当は、別れていると思うこと

 

まだ、好きなこと。

 

まるで届かない彼への言葉を吐き出すように、

わたしは先生に彼への気持ちを打ち明けていました。

 

先生は優しく、

『うん。辛いよね』

と言って、電話の向こうからわたしの肩に手を添えてくれました。

 

全てを見抜く占い師

 

開口一番、先生が出した言葉に、わたしは耳を疑いました。

 

『彼、別れる前に仕事の変化があった?部署が変わったとか、新しい仕事があったとか』

 

それはわたしが説明していなかった部分で、

「別れる前からギクシャクしていた」としか伝えていません。

 

それなのに先生は、いともあっさり彼の仕事について言及して、

さらには彼の性格までも言い当ててきたのです。

 

叉紗

この方、誰にでも優しいように見えるけど、実はけっこう気使っちゃうようなタイプですよね

 

これはその通りで、一見するとおちゃらけている彼だけど、

実は誰よりも周りに気を遣い、神経をすり減らしている人です。

 

先生はこの調子で、

彼とのことや性格を、まるで今見ているかのように言い当てるのです。

 

あっけにとられている私に、とどめとなったのはこの一言でした。

 

叉紗

satomiさん自身、もしかして彼と別れた気がしないでいるんじゃない?

 

 

なんて言ったらいいのかな。

 

自分の胸の部分が、ガラスになって、それで透けて見られているような感覚。

手を当てて隠そうとしても、先生には見抜かれているように思えて、ちょっと怖いとさえ感じました。

 

そうしてひとしきり怖い(?)話をした後で、先生は言いました。

 

『大丈夫。彼とはまた復縁することになるみたい』

 

彼の真実

 

ホントですか?そんな気がしないんですけど…(拒否されてるし)

相談者

叉紗

うん。それは彼自身、まだ気持ちが不安定だから

叉紗

彼ね、もう1人気になる人ができちゃったみたい
え??!?!!!

相談者

 

 

いきなり聞かされたのは、別の女性の存在でした。

 

 

叉紗

彼、仕事の関係でもう1人気になる女性がいるみたいなんだけど…

その女性が出てきたタイミングでsatomiさんとの関係が悪くなってきちゃって、

それでどっちが好きなのかわからなくなっちゃったんだね

それって、そっちと付き合うのにわたしは距離を置かれたっていうことですか?

相談者

叉紗

ううん。そうじゃないの

そっちの女性とは付き合ってるとか関係があったワケじゃなくて、ただ気になってるっていうだけ

それ以上にsatomiさんとの関係が悪化したこととか、satomiさんがちょっと追い詰めるような言動があったことが問題かなぁ

叉紗

たまたま仕事の大変さとかそういうのが重なって、付き合ってくのが辛くなっちゃったっていう感じ
そうだったんですか…

相談者

 

 

あまりに急に言われた彼の真実。

 

でも、そんな突拍子もない話でも、彼の過去や性格を言い当てる先生が言うのだから間違いない。

そう確信できる不思議な力が、叉紗先生にはありました。

 

2人の縁

 

でも、大丈夫って…

相談者

叉紗

うん。大丈夫

叉紗

satomiさんと彼ね、前世からつながりがあって、縁が深いみたい
はい?

相談者

 

 

さらに不思議な話を始める先生。

急に言われた『前世』という言葉。

 

先生が言うには、

 

●わたしと彼は前世でも付き合っていた

●気があったのはそのせい

●離れてる気がしないのもそのせい

 

なんだとか。

 

それがホントかウソかはわからないけど、確かに彼とは初めて会ったときからただならぬ相性を感じたし、いまなお忘れられないのも事実です。

 

叉紗

だから、ちょっとやそっとじゃ切れないわよ
そうなんですか…

相談者

叉紗

彼自身、気持ちが落ち着いたらひょっこり連絡してくるんじゃないかなぁ
それっていつくらいになりますか?

相談者

叉紗

たぶん、年内
年内ですか…(長いなぁ)

相談者

※電話をしたときは6月

 

縁切り、そして縁結び

 

叉紗

そしたら、わたしの方で縁結び祈願しましょうか?

それで彼との縁も強くなるし、連絡もすぐ来るようになるからね

そんな事できるんですか?

相談者

叉紗

もちろん。お仕事ですからw

完全に縁が切れてると難しいんだけど、これなら簡単

 

そう言って先生は、電話の向こうでわたしと彼の縁結びをしてくれました。

 

こんな事言うと笑われそうだけど、

 

先生がそうしている間、なぜかわたしの胸にはこみ上げる気持ちがあって、

気がつけば頬を一筋の涙が流れていたのです。

 

時間にして数分だったけど、

まるで彼との間にあった鉄格子が外されるような、そんなイメージを確かに感じました。

 

叉紗

はい。おつかれさま

ついでに向こうの女性との縁切りもしておきました

って言っても、こっちは放っておいても大丈夫そうだけどね

ありがとうございます

相談者

叉紗

たぶん、今週中にでも連絡が来ると思いますよ
ホントですか…?

相談者

叉紗

大丈夫だからね

ゼッタイ彼とはやり直せるから、今度はあまり追い詰めたりワガママ言ったりしないようにね

はい…

相談者

 

占いのあとで

 

しきりに先生が言う『大丈夫』

 

この言葉がホントにありがたくて、

なんども粉々になったわたしの気持ちを、少しずつ修復してくれるのを感じていました。

 

 

もう忘れよう。

まだ忘れられない。

 

諦めよう。

諦められない。

 

そうやってバラバラになりそうだった私の心。

 

その辛い気持ちも、

投げ出したくなる孤独も、

 

『彼もまた、あなたを忘れてない

 

この一言が、そのすべてを許してくれました。

 

『satomiさんも、終わってる気がしないでしょ』

 

そう言われたことで、わたしは自分の素直な気持ちに向き合う事ができたのです。

 

どこに向かえばいいのかわからなかった私の気持ち。

先生はそこに、確かな方向を教えてくれました。

 

思えば、わたしはこんな風に誰かに話を聞いてもらったことはありませんでした。

相談もせず、1人で孤独に向き合っているつもりだったんです。

 

きっとこんな風に、

『大丈夫だよ』

って言われて、本気で彼とやり直す覚悟を持てずにいたんじゃないかって、いまは思います。

 

【最終章】LINEブロックからの復縁

 

結論から言うと、その電話からわずか2日後、本当に彼からLINEが来ることになったのです。

 

LINEが鳴ったとき、はじめは

『まーた広告かな…』

なんて何気なくトークを開きました。

 

しかしそこに表示されているのは、彼からの通知。

 

ブロックされていた彼氏からLINE

 

不思議ですね。

 

3ヶ月も経とうかという音信不通があったのに、

彼からのLINEはまるで昨日まで来ていたかのように、わたしの気持ちをあの頃に引き戻しました。

 

なつかしいような、

それでいて数年ぶりに連絡が来たような。

 

そのLINEが来たとき、

わたしは自分の身に起きている奇跡が夢なんじゃないかと錯覚したほど。

 

ただLINEが一通来ただけなのに、

私は部屋の中をうろうろして、いまにも彼に会いに行きたいと思ってしまうほどでした。

 

 

『いろいろ考えたけど、やっぱり忘れられなくて』

 

そう彼から言われたとき、先生の言っていた

『切れない縁』

という言葉が、やけに頭の中で繰り返されたのを覚えています。

 

絶望の先に

 

それから7ヶ月後の寒い日。

 

4年近くに及んだわたしと彼の恋愛は、1つの決着を迎えました。

 

 

結婚式の新郎新婦

 

 

私の誕生日にしてくれた彼のプロポーズ。

それだけは…LINEじゃなくて直接伝えてくれました(笑

 

あとになって聞いたことですが、

『距離を置く』といってから2ヶ月の間、彼もまた、わたしとの関係について考えていたそうです。

 

占いを使ったことを彼に伝えると、

『すげぇ、そのまんまだわ』

と驚きを隠せない様子でした。

 

『今だから正直に言うけど、職場に気になる人もいて、迷ってた』

とはカレ自身の言葉。

 

それもまた先生の言ったとおり。

 

だとすれば、彼との前世も、また先生が教えてくれたとおりなのでしょうか。

 

 

あの日、占いをしたことでこの結末を迎えたのか。

それともただ待っていても彼からLINEが来たのか。

 

それはいまでもわかりません。

 

ただ1つ言えることは、あのとき電話占い使わなかったら、

 

わたしはいまでも彼のホントの気持ちを知ることはなかったかもしれません。

 

あの苦しい気持ちを、先生に救ってもらうコトはなかったかもしれません。

 

彼とやり直しても、再び追い詰めるような事をしたのかもしれません。

 

彼との縁を結んでくれたこと。

そして今後の私たちを導いてくれたこと。

 

それだけは、占いをしたことによる結果だったと、今では確信しています。

 

占いがもたらしたものは、

 

1・彼との関係を信じる勇気

 

2・この先の恋の方法

 

3・彼からのLINE

 

この3つでした。

 

3つの願い

 

いまわたしは、仕事をパートに切り替え、彼の奥さんとして新しい人生を歩いています。

 

その傍らで、わたしのように大好きな人にブロックされた人にすこしでも伝える事があればと思い、このサイトを立ち上げました。

 

 

そうそう、後日談ですが、

叉紗先生にその後の事を伝えたとき、先生は『だから大丈夫って言ったじゃない』とあっけらかんとした様子。

 

まるでこうなることですら、先生は見えていたのかもしれません。

 

ブロックされているときもそうでしたが、

その前からの彼とのギクシャクした関係と寂しい心は、いま思い出しても胸が締め付けられます。

 

こんな日が来るなんて、あの頃のわたしには想像もつかないんだろうな…

 

 

もう、

終わったのかもわからない恋に想いを馳せる時間は終わりました。

 

もう、

鳴らないスマホを抱きしめ、アプリで誤魔化す時間はありません。

 

もう、

好きな人から拒否される孤独は、感じません。

 

 

いまのわたしには、3つの願いがあります。

 

1つは、

もう2度と彼に拒否されないこと。

 

2つめは、

もう2度と彼の重荷にならないこと。

 

最後は、

あなたにも諦めてほしくないこと。

 

未来がどうなるかなんて、

きっと誰にもわからないって、あなたに伝えたいです。

 

まだ、諦められませんか?

LINEブロック復縁体験談

 

もう一回、最初の質問に戻りますね。

 

 

あなたに、好きな人はいますか?

 

 

その好きな人に拒否されたときの絶望、

わたしにはよーくわかります。

 

このサイトで伝えていることは、どれもどこかのコピペをしたような薄っぺらい記事ではありません。

そのどれもがあなたと同じように苦しんだ人が書いたものです。

 

 

このまま彼にブロックされ、

忘れ去られるの、嫌じゃないですか?

 

 

2人で好き合った時間、

思い出してみてください。

 

わたしはなにも、

 

『占いすれば彼とは100%復縁できるよ!』とか

『ブロックされても大丈夫だよ!』って、

 

そんな無責任な事を伝えたいワケじゃありません。

 

ただ、わたしのこの体験談も事実で、

それは誰にでも起きる奇跡なんだっていうことを、伝えたいのです。

 

 

わたしは特別じゃありません。

 

いまのあなたのように、

ただ忘れられない人を願って、儚い希望を追い続けただけの、普通の35歳です。

 

 

こんな私だって、復縁できたんです。

 

 

あなたさえ諦めずに行動したなら、

『another chance(次のチャンス)』を掴むのは、あなたかもしれません。

 

叉紗先生の詳しい記事

電話占いカリスはこちら

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